
なんとなく、出会いは+で、別れは-のイメージがある
Aとの出会いがあった。+1、0→1
Bとの出会いがあった。+1、1→2
Cとの出会いがあった。+1、2→3
数字は変化していくが、0から1に変わる際、0と別れて1になっていると考えられる
では別れる場合は?
Bとの別れがあった。-1、3→2
などとはならない、元に戻ることはあり得ないと考えれば
Bとの別れがあった。-1、3→4
こちらの方がしっくりくる気がします
その場合には4との出会いとも考えられる
出会いは過去の自分との別れであり
別れは新たな自分との出会いである
その場合にはいずれも変化でしかない
昨日と今日が同じであることはない
日々変化の渦中にいると考えれば
海辺の波のようなものに過ぎないのかもしれない
(からす)